何を、いつ、どれだけやるか。
合格者がすべて決めて、6か月間つきっきりで伴走します。
頑張っているのに伸びない受験生には、共通する3つの壁があります。
合格ラインも、自分の実力も、
勉強の優先順位もわからない
最新の合格者が、やるべきことを決める
↓計画を立てても続かない。
忙しくて時間が取れない
1時間単位の計画と毎日のLINEで、やり切らせる
↓事案が変わると書けない。
あてはめが合っているかわからない
論証の本質と2日以内の添削で、書ける答案に
↓3つとも、同じ専属コーチが6か月間、一貫して担当します。
つい最近まで、あなたと同じ受験生。だから、今の試験で本当に必要なことがわかります。
コーチは全員、予備試験合格者
受講生は約20〜30名に限定指導の質を高め、一人ひとりの結果を徹底するために、あえて人数を絞っています。その結果の実績を見る ↓
コーチ紹介を見る ↓「今日なにをやるか」で迷う時間は、もうありません。コーチが決めた計画を、毎日のLINEでやり切らせます。
LINEでの質問例
ただ答えるだけならAIにもできます。コーチは「その質問に押さえる意味があるか」を判断し、答案にどう落とし込むかまで答えます。
| 時間 | 科目 | やること |
|---|---|---|
| 8:00–9:00 | 論証 | 刑法 総論の論証 1〜15 を暗記 |
| 9:00–12:00 | 刑法 | 問題集 第1問〜第10問(答案構成 → 解説・あてはめ確認) |
| 12:00–13:00 | 昼食 | |
| 13:00–15:00 | 憲法 | 中央ロー過去問 起案(120分計測)→ 提出 |
| 15:00–16:00 | 憲法 | 起案の見直し・判例の評価軸を確認 |
| 16:00–18:00 | 民法 | 受けた添削のフィードバックを復習 → 書き直し |
| 18:00–19:00 | 夕食・LINEで進捗報告 | |
| 19:00–21:00 | 民法 | 問題集 第21問〜第28問(答案構成) |
| 21:00–22:00 | 刑法 | 午前の10問を総復習(論点・あてはめ) |
| 22:00–23:00 | 論証 | 朝の論証の確認 / 翌日のタスクを確認 |
※ 学習計画表のイメージです。科目数・分量は、学習段階や生活リズムに合わせて一人ひとり調整します。
点数を分けるのは、問題の所在を見抜く力と、事実を評価するあてはめの力。既存の論証集では足りないこの2つを、徹底的に鍛えます。
1 Xの行為は、傷害罪(204条)の構成要件に該当する。
2 もっとも、正当防衛(36条1項)が成立しないか。
(1) Aは素手で殴りかかっており、急迫不正の侵害がある。1
(2) Xは身を守るためにナイフを取り出しており、防衛の意思がある。
(3) Xはナイフで反撃しており、やむを得ずにした行為とはいえない。2
3 よって、Xに正当防衛は成立せず、傷害罪が成立する。3
結論はOKです。ただ「急迫」と「不正」をまとめて認定しています。それぞれに事実を1つずつ当てましょう。
例:「Aは突然殴りかかっており(事実)、法益侵害が現に存在する(評価)から、急迫性が認められる(結論)」。事実→評価→結論が基本の型です。
ここが配点の中心です。結論だけで終わらせず、次のフローで書きましょう。
この4ステップは、どの防衛行為の問題でも使える型です。
相当性を否定したなら、必ず36条2項の過剰防衛まで検討しましょう。「相当性否定 → 過剰防衛 → 刑の任意的減免」までがワンセットのフローです。
※ 添削のイメージです。実際の添削内容は答案・問題によって異なります。わからない点は、そのままLINEで同じコーチに質問できます。
論証集には記載のない「問題の所在」と「あてはめ方」を、答案で使える形に整理。専属コーチの添削と組み合わせ、あてはめ力を引き上げます。

近年の出題傾向を踏まえて、コーチ陣が厳選。解説コメント付きで「どのような思考過程を経て、論点を想起し、どのように事情を使うのか」まで示し、答案改善の入口にします。

全13回のMTGも、いつ・どれだけ入れるかはあなた次第。レベル別のプラン例です。
基礎を固めながら、早い段階で「書ける」状態へ。
論文の書き方を見直し、点が付く答案に作り直す。
合格者の思考法で、あと一歩を確実な合格に。
※ プラン例です。MTGの回数・時期や添削の入れ方は、実力と志望校に合わせてコーチと相談して決めます。
あなたの勉強が、どう変わるか。まずは無料戦略カウンセリングで確かめてください。
無料戦略カウンセリングに申し込む指導の質を高め、一人ひとりの結果に徹底してこだわるために、
受講生は約20〜30名に限定しています。その結果が、このロースクール入試の合格実績です。
答案の書き方が定まらず、論証の回し方も、合格に必要な学習量もわからない状態でした。コーチングでは苦手分野の洗い出しから始め、朝起きてから寝るまで「何をいつやるか」を管理してもらい、スタートした日から勉強時間がうんと伸びました。夜遅くの質問にもすぐ答えてもらえ、苦手だった民訴法も入試ではほぼ解答筋を書けるように。慶應ローの合格は、コーチングなしにはあり得ませんでした。
— 受講生の声
地頭に頼らない、再現性のある勉強法を徹底追求。
地方出身だからこその視点で、「法曹になりたい人が、法曹になれる」を実現したい。
これまで250名以上の受験生を指導。予備試験・難関ロー入試の最新トレンドと合格ラインを熟知。合格者ヒアリングや再現答案の精緻な分析をもとに、「合格者の思考プロセス」を言語化し、再現性の高い指導を提供します。模試監修・教材制作の実績も豊富です。
ムダを削ぎ落とした、効率重視の勉強法で合格。受講生想いで、一人ひとりを絶対に置き去りにしません。
予備試験は、短答式で2年連続不合格。代表コーチ・落合の指導のもとで完璧主義から脱却し、3回目の受験で最終合格をつかみました。完璧主義に陥らないための勘所を、惜しみなくお伝えします。複数の予備校の講座を併用し、AIも活用した効率的な学習法も指導します。
予備校に頼らず、独学で予備試験・東大ローに合格。自力で合格ラインにたどり着くための勉強法を伝えます。
※ 上記は在籍コーチの一部です。このほかにも、予備試験合格者のコーチが在籍しています。
添削の返却が遅い、人によって言うことが違う、質問しても返事がない。
受験生時代に感じた不満を、最新の合格者の視点でひとつずつ解消しました。
| 予備校 | 他社の 個別指導 | 学習PROMPT | |
|---|---|---|---|
| 指導する人 | △講座ごとに講師・添削者が異なる | △合格年度・経歴は講師によりさまざま | ◎最新の合格者のみ |
| 指導する 人の質 | ○講座として分析 | △講師により差がある | ◎最新の合格者だから傾向と対策を熟知。熱量も高い |
| 指導の 一貫性 | ×人によって言うことが違うことも | ○担当制が多い | ◎同じコーチが計画・添削・LINEまで6か月一貫 |
| 答案添削 | △返却まで2週間ほどかかることも | △返却時期は講師次第 | ◎学習効率を最優先し2日以内の返却を徹底 |
| 質問対応 | △必ずしも返信があるとは限らない | △対応範囲・時間は講師次第 | ◎24h以内返信をルール化。放置しない |
| あてはめ 対策 | △論証集が中心 | △講師次第 | ◎添削とLINEで徹底的に伸ばす(補助教材も活用) |
| 講義・ インプット | ◎体系的な講義 | △講師次第 | ○予備校との併用が前提。補助教材で補強 |
※ 一般的な傾向をまとめたものです。予備校・個別指導サービスにより内容は異なります。
法科大学院入試の合格を目指す方
予備試験・司法試験の合格を目指す方
代表コーチ・落合が専属で担当。
過去指導250名以上の知見をもとに指導します。
※ 代表コーチによる予備試験・司法試験の指導は100万円(税込)です。
※ 申し込み後、入金確認から1週間以内に専属コーチを決定。初回MTGを起点に6か月間の伴走がスタートします。
※ お支払いは一括または3回までの分割(銀行振込)。3回払いの場合、契約時に半額、1か月後・2か月後に残りを半分ずつお支払いいただきます(例:ロー入試プランは 30万円 → 15万円 → 15万円)。
※ 指導の質を高め、結果を徹底するため、受講生は約20〜30名に限定しています。
今の答案の課題を、合格者コーチと一緒に可視化します。
納得いただいた上で受講契約・お支払い手続き。
入金確認から専属コーチを決定します。
模試で実力を正確に把握。初回MTGを起点に、6か月間の伴走がスタート。
もちろんできます。学習PROMPTは予備校との併用を前提にしたプログラムです。いまお使いの講座・教材をふまえて学習計画を立て、「どの教材を、いつ、どこまでやるか」まで具体的にお伝えします。
はい、原則3回までの分割払いに対応しています。たとえばロー入試プラン(60万円)なら、契約時30万円 → 1か月後15万円 → 2か月後15万円です。詳しくは無料戦略カウンセリングでご案内します。
できます。学習計画は1時間単位で、あなたの生活リズムに合わせて作成します。予定どおりに進まなかったときも、LINEで計画をその都度修正します。
受講できます。基礎講義・論文演習など、いまの学習段階に合わせてやるべきことを一人ひとり組み立てます。
入金確認から1週間以内に、志望校や学習状況をふまえて専属コーチを決定します。6か月間、同じコーチが一貫して担当します。代表コーチプランをお選びいただいた場合は、代表コーチ・落合が担当します。
学習計画MTG(最大13回)、答案添削(最大60回)、全科目模試(5回)、補助教材2冊(あてはめハンドブック/これだけ!厳選問題集)、LINE質問対応(24h以内)がすべて含まれます。
はい、受けられます。料金はロー入試が60万円、予備試験・司法試験が70万円(いずれも税込)です。代表コーチ・落合が担当する代表コーチプランは、ロー入試が90万円、予備試験・司法試験が100万円(いずれも税込)です。
はい。理由を添えて、運営または代表コーチにお申し出いただければ、ヒアリングのうえコーチの変更などの対応をいたします。
契約書面を受け取った日から8日間はクーリング・オフ(無条件での解除)が可能です。その後も契約期間中は中途解約でき、所定の解約手数料を差し引いた金額を返金します。詳しくは特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
合格者コーチが、いまの答案や学習の課題を一緒に整理し、合格までの進め方をご提案します。受講するかどうかは、そのうえでご検討ください。
それでも一歩踏み出すのが不安…という方も安心!
※ 無料戦略カウンセリングは The Law School Times 公式LINE から受け付けています。
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